車いすカーリングは3敗目=アルペン森井は途中棄権―ミラノ・コルティナ・パラ

3/8 08:35 掲載
車いすカーリングは3敗目=アルペン森井は途中棄権―ミラノ・コルティナ・パラ

【ミラノ時事】ミラノ・コルティナ・パラリンピック第2日は7日、車いすカーリングの混合ダブルス1次リーグが行われ、日本の小川亜希、中島洋治組(チーム中島)は英国ペアに2―11で大敗し、通算2勝3敗となった。


アルペンスキーは男子滑降(座位)で鈴木猛史(カヤバ)が6位に入った。森井大輝(トヨタ自動車)は転倒して途中棄権。バイアスロンの男子7.5キロスプリントで立位の佐藤圭一(ジェイテクト)は18位、視覚障害の有安諒平(東急イーライフデザイン)は15位だった。




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