メッツの千賀、球速に満足=米大リーグ
3/8 10:06 掲載
オープン戦初登板を終えたメッツの千賀は満足感をにじませた。力まずに最速159キロを計測し、「調子が悪いときは(球速が)出てこない。非常にいい登板だった」。三回途中までに50球。2本塁打を浴びたが、降板時は右手でグラブを小さくたたき納得の表情を見せた。
過去2年は負傷に苦しみ、昨季終盤には不振でマイナー降格も経験した。「まだ米国で何も成し遂げていない部分が強いと自分で思っている」。高いモチベーションを持ち、メジャー4年目を見据えた。(ジュピター時事)