侍、韓国に8―6で勝利=大谷のソロなど三回に3発―WBC
3/7 22:45 掲載
野球の国・地域別対抗戦ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は7日、東京ドームで1次リーグC組が行われ、連覇を目指す日本代表「侍ジャパン」が第2戦で韓国を8―6で下し、2連勝とした。8日のオーストラリア戦は菅野(ロッキーズ)が先発する。韓国は1勝1敗。
3点を先制された直後の一回に鈴木(カブス)が2ラン。三回は1番指名打者の大谷(ドジャース)が2戦連発となる同点ソロを放ち、鈴木が2打席連続本塁打。吉田(レッドソックス)もソロを打った。四回に追い付かれたが、七回に鈴木が押し出し四球を選んで勝ち越し、吉田の2点適時打で突き放した。WBC初出場の菊池(エンゼルス)は3回3失点。3番手の種市(ロッテ)が1回無失点で勝利投手になった。
C組の台湾はチェコに14―0で七回コールド勝ちし、通算1勝2敗とした。チェコは3連敗。