吉沢恋ら決勝へ=スケートボード世界選手権

3/8 14:08 掲載

スケートボードの世界選手権は7日、ブラジルのサンパウロで各種目の準決勝が行われ、女子ストリートは2024年パリ五輪金メダルの吉沢恋(ACTSBSTORE)が1位で8人による決勝に進んだ。他の日本勢は松本雪聖が3位、中山楓奈(ムラサキスポーツ)が5位、大西七海(同)が8位で通過。


男子パークの笹岡健介(エイベックス)ら日本勢はいずれも準決勝で敗退。男子ストリートは強風、女子パークは雨のため、8日に延期となった。(時事)



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