松山、もどかしく=米男子ゴルフ
3/8 10:19 掲載
松山は硬いグリーンに苦戦し、3バーディー、4ボギー。「このコースに対して、うまく打っていけない感じ」と、もどかしそうに振り返った。パットがわずかに外れ、太ももをたたいて悔しさをにじませる場面もあった。
三つ落としていた展開から14番(パー3)は約4メートルのバーディーパットを沈め、16番(パー5)でも伸ばして二つ取り返したのは最終ラウンドに向けての好材料。「ずるずる行かずに、そこまでで収まってくれているのでよかった」と控えめに話した。(オーランド時事)