高木美帆、前半首位=世界スピードスケート
3/8 09:12 掲載
【ヘーレンフェイン(オランダ)時事】スピードスケートの世界選手権は7日、オランダのヘーレンフェインで短距離から長距離まで4種目の総合成績で争うオールラウンド部門の前半が行われ、女子は今大会を最後に現役を引退する高木美帆(TOKIOインカラミ)が78.311点でトップに立った。ラグネ・ビクルン(ノルウェー)と得点で並んだ。500メートルは37秒75で1位、3000メートルは4分3秒37で7位だった。
佐藤綾乃(ANA)は総合8位で、堀川桃香(富士急)は500メートル後に棄権。男子は蟻戸一永(ウェルネット)が総合13位、土屋陸(白銅)は同16位につけた。男女とも後半は8日に行われる。