小林陵侑が3位=復帰の二階堂蓮14位―W杯ジャンプ男子

3/8 09:28 掲載
小林陵侑が3位=復帰の二階堂蓮14位―W杯ジャンプ男子

【ラハティ(フィンランド)時事】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は7日、フィンランドのラハティで個人第24戦(HS130メートル、K点116メートル)が行われ、小林陵侑(チームROY)が合計296.2点で3位となった。1回目に128.5メートルを飛んでトップ。2回目は126メートルで順位を下げた。


ミラノ・コルティナ五輪で個人ラージヒル銀など三つのメダルを獲得した二階堂蓮(日本ビール)は14位。飛行機を乗り継ぐ際、中東情勢悪化の影響でドバイの空港が閉鎖されて合流が遅れ、4戦ぶりのW杯出場だった。


ダニエル・チョフェニヒ(オーストリア)が合計299.4点で今季3勝目、通算11勝目。中村直幹(フライングラボラトリー)は23位、内藤智文(山形市役所)は36位。




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