小林陵、納得の3位=二階堂と再会喜ぶ―W杯ジャンプ男子

3/8 09:34 掲載
小林陵、納得の3位=二階堂と再会喜ぶ―W杯ジャンプ男子

1回目をトップで終え、優勝のチャンスもあった小林陵。僅差の争いで3位となったが「まあ、こんなもんじゃないですか。きょうは内容が良かった」。飛び出しから空中姿勢、着地までスムーズに決まった飛躍に納得した。


移動中にドバイで足止めされ、欠場が続いていた二階堂がこの日から合流した。「仕事の時間だ。休みは終わりだぞ」と冗談交じりに言葉を掛けたそうで、「(無事で)本当によかったと思う」。ミラノ・コルティナ五輪で共に戦った後輩との再会を喜んだ。


6日の第23戦でプレブツ(スロベニア)の総合優勝は決まった。「関係なく、いいパフォーマンスをするだけ」とシーズン終盤を見据える。残り3会場のうち、得意のフライングヒルが2会場。「楽しいところしか残っていない。毎週楽しみ」。ビッグジャンプで会場を沸かせる。(ラハティ時事)




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