見せ場つくった日本=アイスホッケー〔パラリンピック〕

3/7 21:44 掲載

下肢に障害のある選手によるアイスホッケーで、日本は格上のチェコを相手に見せ場をつくった。第1ピリオドで新津が先制点を決め、1―2で迎えた第2ピリオドでは20歳の伊藤が持ち前のスピードを発揮し、同点ゴール。その後決勝点を奪われたが、主将の熊谷は「少ないチャンスを決め、いい雰囲気だった。相手が一枚上だった」と振り返った。


2大会ぶりにパラの舞台に戻ってきた日本。黒星発進とはいえ、30本のシュートを浴びながら粘った守備も上々だった。伊藤は「悔しいが相手は世界ランク3位。あと一歩までいった。メダルが見えていることを実感できた試合」と強気に振り返った。(時事)



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