二階堂蓮、UAEを出国=中東情勢悪化で足止め

3/7 06:59 掲載

【ラハティ(フィンランド)時事】ミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー・ジャンプで、男子個人ラージヒル銀など三つのメダルを獲得した二階堂蓮(日本ビール)が、中東情勢悪化の影響で足止めされていたアラブ首長国連邦(UAE)から出国したことが6日、明らかになった。関係者によると、同国のドバイからイスタンブールとワルシャワを経由し、ワールドカップ(W杯)が開催されているフィンランドのラハティに向かう。


二階堂は飛行機のトラブルで日本出国が遅れ、2月28日のW杯個人戦(オーストリア)などを欠場。出国後、ドバイで乗り継ぎ中に空港が閉鎖され、移動できなくなっていた。



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