中野理事長は続投=流通経大の違法薬物問題―大学サッカー
3/6 22:20 掲載
全日本大学サッカー連盟は6日、流通経大のサッカー部員が違法薬物を使用した疑いで捜査を受けたことを受け、オンラインで臨時理事会を開いた。同大監督で、連盟理事長を務める中野雄二氏の処遇について話し合われ、続投が決まった。
中野理事長は理事会の冒頭で経緯を説明し、謝罪した。その後に退席し、理事に自身の進退を委ねたが、退任を求める声は出なかった。中野氏は「理事長本人が決めるべきということになったので、僕は仕事をやることにした」と述べた。