村上、勝負強さ発揮=WBC
3/6 21:34 掲載
6番に座った村上がきっちり打点をマークした。日本が猛攻を見せた二回。先頭打者で四球を選んで大量得点の起点になると、打順が一巡して迎えた第2打席に低めの変化球を捉え、投手強襲の適時内野安打とした。
3年前の前回大会はメキシコとの準決勝でサヨナラ打、米国との決勝では本塁打を放った。勝負強い打撃は今回もチームの大きな力になる。「できることなら毎打席でいい打撃をしたい」。初めて大リーガーとして参加するWBCで、この先の試合でも活躍が期待できそうだ。