横浜は激戦ブロック=1回戦から好カード並ぶ―高校野球
3/6 17:52 掲載
指名打者(DH)制が導入される今大会は1回戦から好カードが並ぶ。連覇を目指す横浜(神奈川)は強豪がひしめくブロックに入った。プロ注目右腕の織田、主将の小野ら投打に甲子園の経験者が残る。初戦は神村学園(鹿児島)とぶつかる。横浜の他に、甲子園優勝経験がある智弁学園(奈良)、花咲徳栄(埼玉)、東洋大姫路(兵庫)や、古城と赤間を中心とした打線が強力な花巻東(岩手)もいる。序盤から熱戦が期待される。
昨夏の選手権覇者の沖縄尚学(沖縄)は開幕試合で帝京(東京)と対戦。優勝に貢献した末吉、新垣の二枚看板を中心とした沖縄尚学の投手陣に帝京の強力打線が挑む。
神戸国際大付(兵庫)―九州国際大付(福岡)は昨秋の明治神宮大会決勝の再戦。好打者がそろう九州国際大付打線を封じ込めることができるかどうかが、神戸国際大付のリベンジのカギとなる。
投打で注目を集める菰田を擁する山梨学院(山梨)は長崎日大(長崎)と、2年ぶりの甲子園出場を果たした大阪桐蔭(大阪)は1回戦の最後に登場して熊本工(熊本)と当たる。