神宮決勝カードが初戦で実現=高校野球
3/6 14:46 掲載
昨秋の明治神宮大会の決勝カードが1回戦で実現する。王者の九州国際大付の城野主将は「秋で勝って自信は付いた。気を抜かない。レベルアップしたところを出す」と宣言。神戸国際大付の井本主将は「びっくりはしたが、やりがいがある。勝つことだけを考える」。予想外の再戦に闘志を燃やす。
昨秋は九州国際大付が投打で圧倒。11―1で頂点をつかんだが、楠城監督は「そんなに力の差があるとは感じていない。秋は関係ない。全力で臨む」と表情を引き締めた。