FIFA、メキシコ政府と会合=治安悪化受け
3/5 21:09 掲載
6月に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)を共催するメキシコの政府関係者と国際連盟(FIFA)の代表者が4日、安全に関する会合を開いた。スポーツ専門局ESPNが報じた。メキシコでは軍事作戦で麻薬組織首領が死亡した後、W杯開催都市の一つグアダラハラがあるハリスコ州内で、報復とみられる道路封鎖や放火が発生した。
米国、カナダと3カ国共催となるW杯で、メキシコは開幕戦を含む13試合を開催予定。日本代表はメキシコのモンテレイで、事前キャンプを実施し、1次リーグF組第2戦でチュニジアと戦う。(時事)