田内、バットで存在感=プロ野球オープン戦・DeNA

3/5 19:15 掲載

DeNAで高卒2年目の田内が、出場したオープン戦4試合全てで安打を放ち、存在感を示した。六回2死の好機で「とにかく振ることだけを考えた」。変化球を捉えると、右中間への2点三塁打に。ただ、二塁守備では失策もあり、反省点が残った。


2025年に岡山・おかやま山陽高からドラフト5位で入団。昨季終盤に1軍デビューを果たし、牧や筒香らがレギュラーを張る内野陣の定位置争いに食い込もうとしている。「1軍で試合に出て結果を残したい」と力を込めた。



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