高田勇仁、再戦に闘志=「理想はKO勝ち」―WBAミニマム級

3/5 18:43 掲載
高田勇仁、再戦に闘志=「理想はKO勝ち」―WBAミニマム級

世界ボクシング協会(WBA)ミニマム級タイトルマッチ(15日、横浜BUNTAI)で、王者の松本流星(帝拳)に挑む高田勇仁(ライオンズ)が5日、東京都東大和市の所属ジムで練習を公開した。松本に負傷判定で敗れた昨年9月の王座決定戦から、他の試合を挟まないダイレクトリマッチ。「理想はKO勝ち。誰が見ても勝っているような試合を見せたい」と気合十分に話した。


相手陣営が視察に訪れた中、シャドーボクシングやスパーリングなどで軽快な動きを披露。「(王者が)うまく、強い選手なのは分かっている。自分の距離感に持っていけたら」と力を込めた。




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