平野歩夢、30年五輪に意欲=「次こそピークを」―スノーボード

3/5 15:49 掲載
平野歩夢、30年五輪に意欲=「次こそピークを」―スノーボード

スノーボード男子ハーフパイプで2022年北京五輪金メダリストの平野歩夢(TOKIOインカラミ)が5日、東京都内でイベントに出席し、30年にフランス・アルプス地方で開催される冬季五輪を目指す意向を示した。


平野は「4年後の試合に向けて、また戦っていくのは自分でも想像できている。次こそちゃんとピークを持っていけるように準備していきたい」と語った。ミラノ・コルティナ五輪は、大会前に複数箇所を骨折した影響もあり7位だった。


けがは順調に回復しているといい、「スノーボードをできる体があるうちに、行けるところまで頑張りたい」と意欲十分。31歳で迎える4年後の大舞台を見据え、「結構追い込んで、今まで以上の日々を送っていかないといけない」と気を引き締めた。




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