安青錦、順調な仕上がり=大相撲
3/4 15:26 掲載
大相撲の大関安青錦が4日、堺市の荒汐部屋に出稽古し、小結若元春、同じく出稽古に訪れた関脇霧島と計7番取った。頭をつけて前に出る取り口が目立つなど、持ち前の低い姿勢からの攻めは健在。組んでも、すくい投げで仕留めるなど、動きの良さを披露した。
春場所(8日初日、エディオンアリーナ大阪)では横綱昇進に挑む。「いつも通り。自分的にはいい稽古ができた」と冷静に言った。
場所前の出稽古は、この日で終了の予定。「順調に稽古ができている」と、これまでの仕上がりぶりに手応えを感じている。「あとはしっかりと準備をしてやるだけ」と意気込みを示した。