広瀬すず、李相日監督と妻夫木聡と食事し「濃厚な時間」

2/28 18:37 掲載
広瀬すず、李相日監督と妻夫木聡と食事し「濃厚な時間」

女優の広瀬すず(27歳)が、2月28日放送のラジオ番組「広瀬すずの『よはくじかん』」(TOKYO FM)に出演。李相日監督と妻夫木聡と3人で食事に行ったと話し「濃厚な時間を過ごさせてもらえたな」と語った。



広瀬が近況として第68回ブルーリボン賞で主演女優賞を頂いたと切り出し、「すごく嬉しいですね。しかもブルーリボン賞は主演の女優さん、そして男優賞を頂いている2人、主演の2人が次の年の司会をやる、みたいな。去年獲られたおふたりが司会をやられてて、安定感すごすぎて。もう既に(今年の男優賞だった)妻夫木(聡)さんと『え、ちょっとやばくない?』ってなってたんですけど。妻夫木さんもね、『宝島』で今回主演男優賞を獲られたということで、おめでとうございます。嬉しいですね」と話す。

また、広瀬によると、その後、映画「国宝」の李相日監督と妻夫木、広瀬の3人で食事に行ったそうで、広瀬は「怒り」「流浪の月」で、妻夫木は「悪人」で李相日監督と仕事をしているため、「別々の作品でこうして映画祭とかで会えるっていうのは、すごい、なんか濃厚な時間を過ごさせてもらえたなと思って」と語った。

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