安住アナ、五輪閉会式を見て「いい仕事をしよう」と前向きに
2/23 14:47 掲載
TBSの安住紳一郎アナ(52歳)が、2月23日に放送された情報番組「THE TIME,」(TBS系)に出演。五輪の閉会式を見ながら「私でさえいい仕事をしようなんて前向きな気持ちになりましたからね」と語った。
17日間に及ぶオリンピックが閉幕し、安住アナは「面白かったですね。興奮しました。オリンピックの3つの価値というものがあります。エクセレンス、フレンドシップ、そしてリスペクトです。卓越すること、そして互いを理解すること、そしてルールを守り、勝者をたたえること。この3つですよね。ただ、この3つの価値は選手たちだけのものではなく、見ている私たちの生活にも共通するもので、だからこそ私たちはオリンピックに心惹かれるのだと思います」とコメント。
安住アナは、失敗や挫折、プレッシャーや恐怖に打ち勝ってパフォーマンスをするその姿、その選手の心の強さに気持ちが一緒に動くと話し、「オリンピック憲章にはこういう言葉も書いてありました。卓越したものを人は見ると、前向きで健全な選択をするようになるんだ。閉会式を見ながら私でさえいい仕事をしようなんて前向きな気持ちになりましたからね。オリンピックの効果は絶大だと思います」と語った。