紺野ぶるま、千鳥・大悟に「『THE W』審査員、どうですか」
2/3 13:17 掲載
お笑い芸人・紺野ぶるま(39歳)が、2月2日放送のトーク番組「大悟の芸人領収書」(日本テレビ系)に出演。千鳥・大悟に対し、女芸人No.1決定戦「THE W」の審査員を務めてほしいと熱望する場面があった。
昨年の「THE W」で優勝したニッチェをはじめ、紺野ぶるま、にぼしいわしがゲストとして登場。霜降り明星・粗品による辛口審査が話題となった同大会について、ニッチェは「女性あるある」を凝縮したネタを披露したかったものの、審査員に男性が多いことから「理解されないのではないか」と断念した背景を明かした。これに大悟は「審査員全員女の子にしても面白そうやけど。お客さんも、みたいな。(全員女性がいる中)粗品だけ、でもおもろい」と今後の「THE W」の展開についての考えを述べた。
さらに大悟が「どの大会もそうやけど、ワシ、準決勝の審査員もっと大事にするべきやと思う」と語ると、紺野は「本当に、本気で言いますけど、大悟さん!どうですか、審査員。決勝でもいいし準決でもどっちでもいいですけど。レベルを上げるなら、で考えると『大悟さん、このネタどう思うだろう』『大悟さん、笑ってくれるかな』って思ったら私だってもっといいネタが出来るし」と懇願。ニッチェらも「マジ審査員向き」と、大悟への審査員就任要請に強く同意した。