109シネマズのポップコーン、“食の専門家”2万人超が映画館業界初のグランプリ認定
1/23 15:44 掲載
東急レクリエーションが運営する映画館・109シネマズは、「ポップコーン(塩)Mサイズ」が、「ジャパン・フード・セレクション」スペシャリテ部門で、最高評価にあたるグランプリを受賞したと発表した。
グランプリは100点満点中90点以上の商品のみに与えられる最高評価で、映画館業界では初の快挙。販売劇場は全国の109シネマズ(※プレミアム新宿を除く)で、価格は550円(税込み)となっている。
「ポップコーン(塩)Mサイズ」は、豆にプレファード社の高品質品種「プラチナム」を使用し、ふっくらと弾けさせることでサクッと軽やかな食感を実現。塩は沖縄産「ぬちまーす」を採用し、旨みを引き立てるまろやかな味わいに仕上げた。
飽きのこないシンプルな味わいに加え、素材・製法へのこだわりとボリューム感で"お得感"も評価。健康志向・プレミアム志向の潮流を取り入れている。
ジャパン・フード・セレクションは、食に関しての様々な知見をもち、総合的に解説のできる食の専門家として日本フードアナリスト協会が認定する23,000人のフードアナリストが、日本人の繊細な味覚や嗜好性、感性、食文化に配慮しながら、食品や食材を公正・中立の立場より審査、認定をする制度。