鈴木京香、旅先で“足の写真”を撮り続けている理由

8/30 04:42 掲載
鈴木京香、旅先で“足の写真”を撮り続けている理由

女優の鈴木京香(57歳)が、8月29日に放送された旅番組「鈴木京香の東北オトナ旅 青森県十和田市編」(NHK仙台)に出演。旅先で"足の写真"を撮り続けていると語った。

宮城県出身の鈴木が、新しい東北の魅力を発見する同番組。今回は草間彌生など世界的アーティストの作品が楽しめる"アートのまち"青森県十和田市を訪れた。

旅のスタート地点となった十和田湖の水辺で、足下にスマホのカメラを向けて写真を撮り始めた鈴木。撮っていたのは、自身の両足が映る湖畔の写真で、「ひとり旅だと、誰にもシャッター押してもらえないじゃないですか。だから初めてひとりでヨーロッパを旅行したときから、ずーっと撮り続けていて」と語る。

長年、同じ構図の足下の写真を撮り続けた結果、「すごくたまってきました。1冊の本になるくらい"世界各国の足"の写真があります」と、一例として6枚の写真を披露した。

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