成長感じた大川藍「ノーブラも抵抗なく撮影」
"さわりたくなるカラダNo.1"で話題のモデル・大川藍(23歳)が10月30日、自身6年半ぶりの写真集「iamai」(講談社)の発売記念イベントを、ブックファースト新宿店で開催。イベント前には、写真集発売イベントとしては初?の "ブラホック生外し"会見を実施し、記者たちから歓声があがった。
この日は、美脚を大胆に見せた白いワンピースで登場した大川。6年半ぶりの写真集発売について「本当に嬉しくて、楽しみで! 絶対に良いものにしたいと思い、攻めました!」とコメント。
「(前回の写真集から)6年半あいたからこそ、ノーブラのショットなどを抵抗なく撮れました。恥ずかしさよりも、良いものを撮りたい! という気持ちが強くなって」と自身の成長を感じたと言う。
今回の写真集「iamai」は、打ち合わせの段階から大川も参加。表紙に採用された、浮き輪で身体を隠した"浮き輪ヌード"カットは大川自身のアイデアだという。
「お気に入りのカットは?」との質問に対して、2つのパイナップルで胸を隠したカットを紹介した大川は、記者からのリクエストで、ピコ太郎で一躍ブームとなっている"パイナッポーペン"をオマージュした、"パイナッポーパイ"を披露。大川のノリの良さを感じさせる一幕となった。
大川の"さわりたくなるカラダ"を完全再現した特設サイトや、イベント参加特典の「特製ブラホック型ブックバンド」など、ユニークなアイデアでも話題になっている今回の写真集。それらの斬新な企画に対して、全く抵抗は無かったという。
「えーっ!めっちゃ面白い!って思いました。皆に楽しんでもらえれば良いな、と思って…」
「ブラッホック型ブックバンドは片手でスパッと外して欲しいです」。
写真集「iamai」は全編ハワイ・マウイ島で撮り下し。体を浮き輪で隠して水着を着ていないように見える表紙に始まり、ビーチでの健康的なノーブラ、ほろ酔いの無防備な姿やスッピン、水に濡れた艶やかな肌など、これまで見せることのなかった新たな"大川藍"を惜しげもなく披露している。
最後に「(今回の写真集は)ノーブラ、すっぴん、酔っぱらい、全て詰め込んだ、私の全てです。是非たくさんの人に見てもらえれば」とコメント。自身の今後の目標については、「ギャップを感じてもらいつつ、各方面で活躍していきたいです。次の写真集は6年半あけずに出したいです!」と語った。
グラビア、バラエティ出演、女性ファッション誌「JJ」(光文社)の専属モデルと活躍の幅を広げる大川。"さわりたくなるカラダNO.1"として、今後さらに注目を集めそうだ。