柏木「ラストLIVEで話がある」、フレンチ・キス公開生放送で宣言。

10/16 14:44 掲載
柏木「ラストLIVEで話がある」、フレンチ・キス公開生放送で宣言。

11月5日に解散するアイドルユニットのフレンチ・キス(柏木由紀、高城亜樹、倉持明日香)が10月15日、サイバーエージェントが運営する「AmebaFRESH!Studio」に登場。「フレンチ・キス ラストアルバム『French Kiss』リリース記念特別番組〜THE LAST アメスタ〜」の公開生放送に臨んだ。

番組開始直後、スタジオ前をアルバムのラッピングバスが通ったことに大興奮した3人は、7月にできた「AmebaFRESH!Stidio」についての感想や、「学生のときからすごく憧れだった」(倉持)、「学生のころ毎週のように来てた」(高城)、「先日、何年がぶりに竹下通りを歩いた」(柏木)と、原宿への思い出から番組をスタート。

さらに、ラストアルバム「French Kiss」の聴いて欲しいところ、見て欲しいところなどを紹介していく「ラストアルバム『French Kiss』チェックポイント!」コーナーでは、「曲順はライブを想像しながら決めた。1曲目からシャッフルしないで聴いて欲しい」(柏木)、「(タイプBの)11曲目のあまのじゃくは神曲。私のプライベートのプレイリストにも入っている1曲で、一番最初に入れようと決めた」(高城)、「三人全員が入れているのが『ある秋(ある秋の日のこと)』。AKBのメンバー人気も高い曲。サビに向かって切なくなっていく感じがとっても好き」(倉持)と、それぞれの押しを紹介。今回のアルバムが、3人が選ぶプレイリストという形で、3タイプ用意されていることを説明した。

また、今回のアルバムのために、秋元康氏が書き下ろした楽曲「サヨナラをあと何回」については、「(フレンチ・キスが結成された)最初の頃には歌えなかった曲。フレンチ・キスも成長したってことかな」(柏木)と語った。

5年間の歴史の中で最も印象に残っていることを発表するコーナーでは、フレンチ・キスのときだけよく席を外すという柏木は「退席問題」、ミュージックビデオの撮影時に目を瞑るシーンで本当に寝てしまったという倉持は「MVの反省」、ライブでのMCがひどいと思っているいう高城は「いやいや〜、MC力」と、3人ともが反省点をあげる結果に。高城が指摘した「MC力話」のくだりでは、柏木が「さいたまスーパーアリーナのラストライブでは、話したいことがあるから、私にMCを一つ任せて」と宣言。ラストライブに向けて、ファンにとっては楽しみが一つ増えたようだ。

三人の仲のよさが出た番組も、最後は、「新しいスタジオにも来られてすごく楽しかった!電車も見えるよ!」とコメントし、「さよなら〜!!バイバーイ!!!」と締めた。なお、ラストライブは、11月5日に埼玉・さいたまスーパーアリーナで開催する。

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