くるりが初のアニメ主題歌担当、高橋留美子原作の「境界のRINNE」で。

6/13 04:08 掲載
くるりが初のアニメ主題歌担当、高橋留美子原作の「境界のRINNE」で。

来秋バンド結成20周年を迎えるくるりの新曲「ふたつの世界」が7月4日から、NHK Eテレで放送中の人気アニメ「境界のRINNE」のエンディングテーマに起用されることが決定した。

4月から放送がスタートした「境界のRINNE」は、高橋留美子の原作による、霊を浄霊する死神の仕事をしている男子高校生の六道りんねと、幼い頃から幽霊が見える少女・真宮桜の活躍を描いた学園コメディ。

キャリアの中で数多くのタイアップとコラボレーションしてきたくるりだが、アニメのテーマソングを担当するのは今回が初めてで、原作を読み込み、登場人物2人の恋心をテーマに制作されたという「ふたつの世界」と、アニメ「境界のRINNE」の世界がどのようにシンクロするのか、非常に興味深いものになりそうだ。

なお、本楽曲に関するリリース等の詳細は未定となっている。

関連ニュース(芸能・音楽)